秋を存分に味わうことができました


雨上がりの涼しい日に「足助みたち栗園」へ栗拾いに出かけました。
山登りをするような道を歩きながら、自然の中に落ちている栗を1つひとつ探して拾う、ちょっとした冒険気分の栗拾い。雨上がりならではのひんやりとした空気の中、心地よく楽しむことができました。

栗拾いを満喫した後は、栗おこわ弁当をいただき、秋の味覚を堪能。自然の中で食べる栗おこわは格別でした。おまけの蒸し栗も頂きました。
そして翌朝は、前日に拾った栗を使って栗ご飯、揚げ栗。自分たちで拾った栗だからこそ、いつも以上に美味しく感じられました。
栗拾いから食事、翌朝の栗ご飯まで、秋を存分に味わうことができた支部レクリエーションでした。
【杉浦 真紀 通信員】
