初夏の中山道を満喫しました
6月14日(日)に、木曽川支部は馬籠宿散策とさくらんぼ狩りに行って来ました。
さくらんぼ狩りでは、ハウスの中にかわいい実をつけた「さくらんぼ」が鈴生りになっていました。5つの品種の管理をしているそうですが、木には名札がありません。味比べをしながら食感の変化を楽しみました。脚立の上の特等席からもぎった実は、日光をたっぷり浴びて美味でした。参加した皆さんは、みずみずしい初夏の味わいに笑顔があふれる楽しい時間を過ごしました。
お昼は懐石料理をいただき、温泉に行く人、談笑する人それぞれの時を過ごし馬籠宿へと出発しました。
今回のレクリエーションで行先を中山道にするにあたり、ある班長さんより「静かで、のんびりした街道を、ポケットにウィスキーの小瓶を忍ばせ、唇を湿らせながらぶらぶら歩きするのもいいものです」と粋なアドバイスをもらいました。「ウィスキーの小瓶」ならぬ「ペットボトルのお茶」を片手に、江戸時代の旅人に思いを馳せながら馬籠の宿場町を歩きました。
宿場町の古い町並みの向こうに目をやれば、峠の山々はもう夏模様でした。
【葛谷 正代通信員】



