労災保険

  • 保険料計算ができます

労働者のために、政府が運営する保険制度が労災保険。建設業は労働災害の発生率が高い業種なので、ぜひとも加入しておきたいものです。

「一人親方」や「中小事業主」も組合で労災保険に特別加入することができます。

労災保険からの給付について

療養費
全額無料
休業補償
休業4日目から、1日につき平均賃金(給付基礎日額)の8割を支給
一人親方の場合、損保会社の上乗せ保険から、1日につき3,000円支給(休業4日目から最高1092日分まで)
障害が残ったとき
障害補償年金、障害補償一時金、障害特別支給金を支給
死亡したとき
遺族補償年金、遺族特別支給金、葬祭料を支給

※粉じん作業、身体に振動を与える業務、鉛または有機溶剤等を使用する業務で一定期間の経歴のある方は、特別加入時に健康診断を受けなければなりません。

保険料 平成30年度(2018年度)

一人親方労災

給付基礎日額 休業補償日額
(上乗せ保険の給付を含む)
A+B+C
合計(年額)
A 労災保険料 B 上乗せ保険料 C 手数料
6,000円
7,800円
51,771円
39,420円
7,167円 5,184円
(税抜4,800円)
7,000円
8,600円
58,341円
45,990円
8,000円
9,400円
64,911円
52,560円
9,000円
10,200円
71,481円
59,130円
10,000円
11,000円
78,051円
65,700円
12,000円
12,600円
91,191円
78,840円
14,000円
14,200円
104,331円
91,980円
16,000円
15,800円
117,471円
105,120円
18,000円
17,400円
130,611円
118,260円
20,000円
19,000円
143,751円
131,400円
22,000円
20,600円
156,891円
144,540円
24,000円
22,200円
170,031円
157,680円
25,000円
23,000円
176,601円
164,250円

事業主特別加入(事業の種類 35建築)

※事業主特別加入は、現場(事業所)労災に加入しなければ、加入できません。

給付基礎日額 休業補償日額 年間保険料
(現場労災とセット加入)
★改定有
6,000円
4,800円
20,805円
7,000円
5,600円
24,272円
8,000円
6,400円
27,740円
9,000円
7,200円
31,207円
10,000円
8,000円
34,675円
12,000円
9,600円
41,610円
14,000円
11,200円
48,545円
16,000円
12,800円
55,480円
18,000円
14,400円
62,415円
20,000円
16,000円
69,350円
22,000円
17,600円
76,285円
24,000円
19,200円
83,220円
25,000円
20,000円
86,687円

現場労災(事業の種類 35建築)

元請工事金額 保険料
★改定有
100万円
2,185円
200万円
4,370円
300万円
6,555円
400万円
8,740円
500万円
10,925円
元請工事金額 保険料
★改定有
600万円
13,110円
700万円
15,295円
800万円
17,480円
900万円
19,665円
1000万円
21,850円

現場(事業所)労災・雇用保険の年間委託手数料

  労災保険または
雇用保険のみ
2つ以上または
両保険
委託年月日が
4月〜9月の場合
16,200円
(税込)
24,300円
(税込)
委託年月日が
10月〜3月の場合
8,100円
(税込)
12,420円
(税込)

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