健康診断

無料健康診断を実施(中建国保未加入の組合員は受診できません)

中建国保健康診査補助事業は、組合が契約する健診機関での健康診断及び集団健康診断・巡回健診を主体として実施していきます。

今後も機関紙キャロットやホームページで日程・会場等をお知らせしていきますので、ご確認ください。

また、平成20年度より生活習慣病予防の観点から、保険者(中建国保)に40歳以上の被保険者を対象とする特定の健康診断及びその結果に基づく保健指導を実施することが義務付けられました。令和2年度、被保険者40歳以上75歳未満の方の受診率63.0%を目標としています。被保険者の皆さん、是非、積極的に健康診断を受診してください。

契約健診機関で受診される場合(要予約)

  • 検診実施項目
  • 契約健診機関

契約健診機関では、特定健診に必要な基本項目の他、大腸がん検診(二日法)を実施いたします。また、労働安全衛生法による必須項目も含まれています。

  1. 契約健診機関を選択し、ご自身で健診予約をしてください。
    必ず、中建国保の組合員である旨を伝えてください。組合への連絡は不要です。
    受診希望日の2週間前までにご予約をお願いします。
  2. 受診日当日、必ず窓口へ「健康保険証」を提示して受診してください。
    受診券の送付はいたしません。

集団健康診断で受診される場合(予約不要)

愛知県内各所に会場を設け開催する集団健康診断は、今年は6月から始まります。「契約機関での健診と同様の健診項目」を事前予約なしで受診することができます。中建国保の健康保険証をお持ちになって集団健康診断へご参加ください。なお、当日の実費負担はありません。

※会場によっては混雑が予想されます。あらかじめご了承ください。

巡回健診で受診される場合(要予約)

未受診者を対象として、11月以降巡回健診を開催いたします。対象者の方へは順次案内をお届けしますので、申込みの上是非ご参加ください。
また健診項目については、特定健診に必要な基本項目、大腸がん検診及び労働安全衛生法による必須項目のほか、次の独自の項目が追加されます。

【巡回健診追加項目】

  • 肝・胆道系検査(TP、T-Bil、Alb、ChE、ALP、LDH、LAP)
  • 腎臓系検査(BUN、クレアチニン、eGFR、UA)
  • 膵臓系検査(アミラーゼ)
  • 貧血検査(Fe、TIBC、UIBC)

契約機関・集団健康診断の受診資格

「中建国保に加入している本人と20歳以上の家族被保険者」に限ります。
但し、20歳未満の家族被保険者の方が受診希望の場合は、実費負担で受診いただけます。

契約健診機関・集団健康診断・巡回健診以外で受診される場合

上記の健診を受診できず個別で健診を受診する場合は窓口で費用の全額を支払った後、補助金限度額まで支給いたします。ただし、中建国保の規定の条件(受診者資格・健診項目等必ず記載してもらう事項)をすべて満たしていないと補助が受けられません。必ず、健診を受ける前に組合へご連絡ください。手続方法をご案内いたします。

【補助対象者】
中建国保に加入している本人と20歳以上の家族被保険者

【補助金額】
基本健診項目・胸部直接レントゲン・がん検診を含んだ健診を受診された場合、上限11,000円まで補助します。

【注意事項
健診補助は年度内1回になります。組合の集団健康診断や巡回健診を受診されると健診補助を受けられませんのでご注意ください。

節目健診を受ける場合

年度中に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の誕生日を迎える方が、基本健診、胸部直接レントゲン、がん検診、オプション検査(人間ドックを含む)を含む費用が3万円以上の健診の場合、健診費用に応じて補助をします。健診費用が3万円以上4万円未満の場合、補助額は1万5,000円。4万円以上の場合、2万円になります。

受診方法などをご案内いたしますので、必ず健康診断を受診される前に組合へご連絡ください。

私たち建設職人は体が資本です。健康管理の第一歩は、定期的な健康診断から始まります。ご自分の大切なお体です。早期発見・早期治療のためにも、年に一度は必ず健康診断を受けましょう。

健康保険適用除外事業所従業員について

適用除外事業所※1の従業員は労働安全衛生法による事業者健診の実施義務が優先するため、原則として中建国保の「個人に対する健康診査補助事業」から除外されています。ただし中建国保では、特定健診の結果データを提供していただくことで、協力費として上限1万1,000円を支払います。
※1 適用除外事業所…法人の事業所、または5人以上の従業員がいる個人事業所で、健保適用除外手続きをしている事業所

中建国保の契約健診機関の利用および集団健診の利用をせず、独自で健康診断を行った場合、健診結果を提供してくださった事業所に対して協力費を支払います。協力費を申請する際は、留意点がございますので、必ず受診前に手続き方法を組合までお問い合わせください。

※人間ドックに関して3万円以上の方は個人申請で領収証も個人名でお願いします。又、3万円未満の方は従来通り領収証は事業所名で特定健診及び胸部直接レントゲン撮影、がん検診を含む追加健診を併せた1万1,000円での費用負担となります。

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