熊本県応急仮設木造住宅建設の協力について

令和8年熊本地震

 令和8年熊本地震での住宅被害により、熊本県からの要請を受け、応急仮設木造住宅の建設を行うことになりました。
 詳細は以下の内容をご確認ください。
 極めて短期間での対応となりますが、被災地復興支援のため、組合員の皆様のご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

詳細をご確認いただき、下記の「回答票フォーム」からご回答ください


1、就労予定期間

9月17日(木)10月13日(火)

概ね1週間以上の就労をお願いします。
建設状況によって就労期間の短縮、延長する場合があります。

2、募集条件

  1. 対象職種:建築大工
  2. 実務経験:3年程度以上

作業は酷暑下の中の重労働であり、熱中症のリスクが特に高いことから、健康被害を防止するため、高齢者及び持病等がある方については、就労をお断りすることがあります。

3、就労予定現場

 八代市海士江仮設団地(仮称)戸数:35戸

 八代市鏡ケ池仮設団地(仮称)戸数:34戸

今後、建設追加要請が出る可能性があります。

4、労働条件

建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能者登録を義務付けます。

(1)賃金日額

レベル4:32,000円 レベル3:30,500円
レベル2:29,000円 レベル1:26,000円

レベル判定を受けていない場合は、レベル1が適用されます。
1日8時間または週40時間を超える労働時間には残業代が支払われます。
20日就労した月(残業なし・休日出勤なし)

例:レベル1の場合
26,000円×20日=520,000円
源泉所得税額は19,780円(計算式989円×20日)
したがって、月の給与額は500,220円

(2)交通費(県外交通費、県内交通費)
(3)法定休日と所定休日(週に一度の休日)
  1. 働き方改革と現場監理改善の一環として、日曜日を指定休日(法定休日)とします。
    ※状況により、日曜日に就労する場合があります。
  2. 週休2日です:週一度の法定休日に加えて休日を取得できます(事前申請)。
(4)労働時間
  1. 始業時間:8時 終業時間:17時30分(朝礼・終礼を実施)
  2. 休憩時間:1時間 午前15分・午後15分
  3. 酷暑による熱中症対策で、始業・終業時間を調整する場合があります。
(5)その他

就労者確保にあたり、送り出し教育(動画視聴等)を実施。

5、持参大工道具一式 等

(1)就労者の持参する工具等

ヘルメット、かなづち、インパクトドライバー、充電丸鋸(有線丸鋸でも可)、
脚立(屋外作業用で6尺、室内用で3尺)、安全帯、
フルハーネス型墜落制止用器具と修了証
作業着、カッパ(雨具)、靴(安全靴、作業靴、室内用の上履き)、作業用手袋、
釘打ち機(エアー用:50・75・90用 N釘対応)、ボードビス打ち機(エアー用)、
ボード用集塵丸鋸、定規(ボードカット時使用)、電気コード、エアーホース、電気ドリル、
かけや(持参出来る方)、土台用キリ21mmもしくは24mm(座彫りドリルも持参推奨)、
さげふり、ノミ、フロアタッカー(床および外壁の仕上げ材の杉板をとめる/エアー用)、
フィニッシュネイラ、ピンネイラ、水筒。

フルハーネス型墜落制止用器具の着用が義務となります。
コンプレッサーは各自持参を推奨します。
6尺の脚立は、外壁の板張り作業等に使用。主幹事工務店では全数確保は難しいため持参できる方は協力してください。車両積載できない場合等は不要です。
猛暑、酷暑の中での現場作業となりますので、空調服や小型の扇風機等、熱中症予防に役立つ対策用品の持参を推奨します。
作業着は肌を露出せず、体に合ったサイズとすること(半袖、短パン、サンダルはNG)

(2)盗難対策の徹底【再度徹底を】

持参した大工道具の盗難に関して、自己責任・自己管理の徹底をお願いします。

取り違い防止のため名札や記名するなどの対策をお願いします。現場に置きっぱなしにせず、各自で盗難対策をお願いします。

6、宿泊先

熊本市内および周辺市区町村のホテルを用意します(シングル)。

県外の方はホテルへの宿泊を原則とします。

7、回答票

下記の「回答票フォーム」からご回答ください

8、問い合わせ

全建愛知/住宅対策部・技術対策部・労働対策部
(052)659-0288


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